2022.06.11 03:40健康レベル遷移(イメージ図)健康の理想形とは?プラス要因(改善への実践活動)およびマイナス要因(過度のストレス、暴飲暴食、不規則生活等)により、個々の健康レベルは経時的に上昇/下降を繰り返し変化していくことが常です。東洋医学では病気ではないけれど健康でもない狭間領域を”未病”と呼んでいます。未病の状態から病...
2020.03.30 06:49腹八分目に医者いらず「お腹いっぱい食べるよりも腹八分目に抑えて食べる方が体に良い」という意味で、暴飲暴食を戒めていうことわざです。江戸時代の儒学者_貝原益軒「養生訓」の奨励項目の一つになっています。現在では、次のような効用が、動物実験などの研究によって確認されています。・生命力強化→空腹をつくること...
2020.03.30 06:45酒は百薬の長中国の歴史書「漢書・食貨志下」に出てくる言葉で酒は度をすぎて飲まなければ、どんな薬よりも体に効くということ。血行を促進し、緊張感を和らげ、食欲増進やストレス軽減に効果を発揮して、体に良い働きをもたらします。適度なお酒は寿命を延ばすともいわれています。但し、適度に飲むという前提であ...
2020.03.30 06:42足ツボ足ツボマッサージの正式呼称は、「リフレクソロジー」或は「足部反射区療法」といわれるものです。足の裏には、脳から出た神経が身体の諸器官を通って、約7,200の末梢神経となって集まっています。そのため、足の裏を刺激することは、身体の各部分に働きかけて、身体を活性化して、人間が本来もつ...
2020.03.26 23:15真向法(まっこうほう)東洋のストレッチいえば、”ヨガ”が世界的に有名ですが、日本生れの”真向法”も、4つの動作を行うのみの非常にシンプルで、場所も取らず道具も不要なストレッチ法です。正しい方法は、インターネット等で紹介されていますので、ここでは割愛しますが、股関節を中心に周辺の靭帯や下肢の筋肉をストレ...
2020.03.26 23:10スクワットスクワットは、全身の筋肉量の60%以上を占めるといわれる下半身の筋肉を鍛えるのに有効な筋トレです。正しいやり方は、インターネット等でも広く紹介されていますが、足を肩幅ぐらいに開いて立ち、大腿部が床面と平行になるまでゆっくりしゃがみ込み、ゆっくりスタート位置まで戻る動作を繰り返すも...
2020.03.26 08:39体を守る細胞生体防御に関わる免疫担当細胞である白血球は、我々の大切な体を守るために体内で躍する“正義の味方”であり、”小さなスーパーマン達”です。白血球は次のように分類されます。①単球(マクロファージ、樹状細胞)②顆粒球(好塩基球、好酸球、好中球)③リンパ球(レギュラトリーT細胞、ヘルパーT...
2020.03.26 05:12正常脳波脳波の中のθ(シータ)波やα(アルファ)波を出現させる機会を増やすことは大切です。状況次第では、γ(ガンマー)波を出現させることも。これにより、心身を活性化すること、或いは、潜在能力を発掘することにも繋がります。そのためには、日常生活の中で、ときに”気分転換を図る”、或いは、”集...
2020.03.26 05:00腸内細菌人間の体には、膨大な数の細菌が住みついています。100兆個あるいは500~1000兆個とも(注:諸説あり)いわれています。特に腸内その中でも大腸に多く存在しています。腸内細菌は、宿主である人間の健康に欠かせない存在であり、共存共栄の関係にあります。種類も多く、善玉菌(有用菌)、悪...
2020.03.26 00:30脳内ホルモン環境の変化に対応して、体の状態を一定に保とうとする働きを恒常性(=ホメオスタシス)といい、神経やホルモンによって行われています。脳内ホルモンは、神経伝達物質と呼ばれており、生命維持&健康維持する上で重要な働きをしています。これらが、正常にバランス良く分泌されることにより、心身の良...
2020.03.25 06:20QOL(Quality of Life)&健康寿命日本人の平均寿命は、男女共に80歳を超えましたが、長生きすることだけが重要なことではなく、いつまでも元気で身の周りのことを他人の世話にならず、快適にすごせることではないでしょうか。QOLは、人間らしく、満足して生活しているかを評価する概念であり、「生活の質」と訳されます。また、Q...