健康一口メモ

2021年12月 → ”回復時間の重要性”

自律神経に交感神経と副交感神経がありますが、健康で日常生活を維持するためには、交感神経と副交感神経がバランス良く機能していることが重要です。

一般的に交換神経は昼に優位になって身体を動かし、副交感神経は夜に優位になって疲労回復や身体の修復作業を行うと言われています。

身体に不調を感じた場合は、副交感神経を優位にして本来の健康状態に戻すことが不可欠ですが、これに要する回復時間を軽視せずに大切に考えるべきです。

整体を受けた場合も同様と考えており、施術後に「今日は出来るだけ身体を休ませてください!」と伝えることにしています。施術後、ハードな仕事や運動に没頭する、暴飲暴食や長風呂で身体に負担を掛けるなどは論外で、施術時間+回復時間を一体と捉えて、自らの身体を大事にしていただきたい。


2021年11月 → ”サウナ”

月1~2回、天気の良い日にサイクリングを兼ねて、片道45分かけて近場のスーパー銭湯に出掛けています。日光浴およびサウナと水風呂を交互に休憩を入れながら数回繰り返すことをメインにしています。

この“温冷交代浴”は、血管や神経に刺激を与えて身体の働きを活性化する、自律神経を刺激して心身のバランスを調整する効果があるといわれています。

(注:サウナの基本行動ですが、高血圧の方或いは疲れが激しい時には推奨できません。)


2021年10月 → ”不定愁訴(ふていしゅうそ)”

どことなく体調が良くないけれど、病院で診てもらっても異常なしで根本的な治療を受けられず、つらい思いを続けている状態を不定愁訴と呼びます。

CT或いはMRIなどの画像診断装置で身体を検査しても異常が見つからないケースは多く、医者から「問題ありません。しばらく様子をみましょう。」と言われても、なんとなく不安で気持ちが晴れず、いつになったら改善するかと悩む方は多いのではないでしょうか。

これは、東洋医学では「未病」と呼び、病気になっていないけれど、健康レベルが低下していて病気になる一歩手前の状態と捉えています。自律神経あるいはホルモンのバランスが崩れて引き起こすなどのケースが多く、身体の恒常性(=ホメオスタシス)を正常に機能させて健康レベルを高めることが肝要です。


2021年9月 → ”思い立ったが吉日”

これは、「何かをしようという気持ちになったら、その日が吉日と思ってすぐに始めるのがよい。」という意味です。

日常生活の些細な作業から今後の人生にも関わる大事まで幅広い内容になるかと思いますが、作業完遂や目標達成のために気持ちが定まったら、即開始することが良い結果になりそうです。


2021年8月 → ”スクワット”

室内トレーニングのメニューにスクワットを組み入れています。

スクワットは、全身の筋肉量の60%以上を占めるといわれる下半身の筋肉を鍛えるのに有効な筋トレです。筋肉を鍛えることで、代謝を高めて身体を活性化することに繋がります。

スクワットの留意すべきポイントは、背を丸めないことや膝を足より前方に出さないことです。

足を肩幅ぐらいに開いて立ち、大腿部が床面と平行になるまでゆっくりしゃがみ込み、ゆっくりスタート位置まで戻る動作を繰り返し、しんどい一歩手前まで実行することが適当です。


2021年7月 → “プロセスを楽しむ”

目標を設定して、その達成に努力することは尊いことです。

ただ、目標のみに目が行ってシャカリキに突き進むことなく、無理せず、焦らず、ゆとりをもって、そのプロセスを十分楽しむことが出来れば精神衛生上さらに良いと思います。

私の卑近な例ですが、室内サーキット運動の効果を確認するために、時々、タニタの体組成計で体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベルなどをチェックしています。

まだまだ数字に大きな変化はありませんが、ブレークスルーにて長年乗り越えられていない壁→目標(体脂肪率20%以下)をクリアできると信じて、気長に頑張っています。


2021年6月 → ”腹筋を鍛える”

適度な運動をしない中高年齢の方の場合、身体の筋力低下は自然の流れです。

腹筋が衰えてくるとお腹に脂肪が付き易くなって、見た目にも“中年ぶとり”が顕著になってお世辞にも自慢出来ない体形になります。身体の代謝も悪くなり、健康レベルも落ちてきます。日常生活の中に腹筋を鍛える運動を取り入れることをお奨めします。

ただし、性急な頑張り過ぎは厳禁でかえって身体を壊すことにもなります。無理せずあせらず気長に、しっかり腹筋を鍛えて、スマートな体形と健康を手に入れましょう。


2021年5月 → ”ブータン接種率世界1位”

”幸せの国”ブータンが短期間で新型コロナワクチンの接種を進めて、イスラエルを抜き摂取率世界1位となったとの報道がありました。

ブータンは、GNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)」を国家指標としていますが、国民の健康を大切に考えて医療費を無料にするなど、その理念を実践しています。

日本政府にも有効な施策を強力に押し進めてもらい、早期のコロナ終息を実現して欲しい。


2021年4月 → ”花見の季節”

3月26日、近くの公園に妻、娘&孫と出掛けて、まだちょっと早い七分咲きの桜を見て回りました。

4月1日に車でドライブがてら満開の彦根城の桜を見に行きました。

コロナ対策に配慮しつつ、綺麗な桜を春の温かい陽射しを浴びながら見て歩くことは、英気を養う絶好のチャンスです。


2021年3月 → ”花粉症対策”

スギ(2月下旬頃~3月)&ヒノキ(3月下旬頃~4月)花粉の飛び交う季節がやってきました。

今年は花粉量が多いとの予測ですので、スギ&ヒノキ花粉症で悩んでいる方は早めに対策を講じることが良いでしょう。

コロナ禍でもあり、この期間は不要不急の外出を控えることやマスク着用の徹底が不可欠です。

さらに、花粉を出来るだけ室内に持ち込まない、空気清浄機で持ち込んだ花粉を無力化する、加湿器で室内湿度を保って部屋を乾燥させない等の対策を講じることが有効です。


2021年2月 → ”巣ごもり生活で欠かせないこと”

コロナ禍で巣ごもり生活を余儀なくされている方は多いと思います。

但し、家でジッとして身体を動かさずに健康を損なっては元の子もありません。

バランスの良い食事並びに”適度な運動”は、健康維持のための基本ですので、家の中で手軽に出来る体操やストレッチおよび感染リスクが低いと想定されるウォーキングやサイクリングなどを積極的に生活の中に取り入れることが大切です。


2021年1月 → ”継続は力なり”

身体に良いとされる行動を習慣化することが体調維持にとって有効であり、永く続けられるように普段の行動の前後に組み込みルーチン化することが大切です。

身近な例では①歯磨き前に口を濯ぎうがいをする②シャンプー後に洗顔マッサージする③風呂上りにストレッチする 他

“継続は力なり” 毎日わずかの時間、些細な内容であっても継続することで効果を発揮します。


2020年12月 → ”身体の防衛システム”

新型コロナ感染防止策として、これまで3密回避等をはじめ様々な提案があり、マスク着用やソーシャルディスタンス等の基本ルールも次第に定着してきました。

これらの対策が確かに有効と思いますが、あくまでも吸い込む或いは吐き出されるウイルス量を低く抑えて感染しにくい方向にもっていくもので、100%感染防止できる訳ではありません。

多少なりともウイルスが体内に入った場合は、身体の防衛システムによってウイルスを排除して感染を阻止することが極めて重要です。

人類が長い年月を掛けて構築した身体の防衛システムは、精緻に出来ていて強靭な砦です。

この防衛システムのパワー(防衛力)を向上させることが、病気から身を守るための上策です。

日頃から暴飲暴食、過度のストレス、睡眠不足等といった身体にマイナスとなる要因を抑えて、バランスの良い食生活や適度な運動等といったプラス要因を増やして、本来の防衛システムを十分発揮させることが大切です。


2020年11月 → ”サプリメント”

先月中旬、サプリメント「マルチビタミン&ミネラル」1ヶ月分を購入しました。

もしかしたらビタミンおよびミネラルが不足しているのでは?との不安がよぎり、これらを簡便に補足できるサプリメントを試してみようと思い立ったからです。

毎日朝食後に1日の適量分を飲んでみて、体調が現状より良い方向になるか試行中です。

何らか体調変化を見る上で、1ヶ月は妥当と考えています。


2020年10月 → ”全身運動”

先月朝晩涼しくなった頃から夏場に控えていたウォーキングを再開しました。

暑かった時期は、主に室内運動(腹筋、トランポリン、フラフープなど)をしていましたが、やはり天候の良い日に陽光を浴びながら歩く気分は最高です。

それに、大股で颯爽と歩く全身運動としてのウォーキングは、身体のバランス調整としても最適と感じています。


2020年9月 ”ミネラル”

多量の汗をかいた時など脱水状態を回避する上でも、飲むと良いとされるスポーツ飲料或いはさらに塩分アップした経口補水液などがありますが、特に夏場は飲む機会が多いようです。

これは、五大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル)の中のミネラル分、特にナトリウム、カリウム、マグネシウムetcを補充して体を正常に保つ意味合いがあります。

ミネラルが不足すると不調の原因となりますので、他の栄養素同様に適度に摂取しましょう。

ミネラルは体内で生成できない栄養素で、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、ナトリウムetcがあります。


2020年8月 ”体調管理”

普段と何か違う、何か違和感がある、どうも調子が出ないといった身体の不調は、なんらかバランスを崩している状態ですが、早めに対処することが重要です。

身体の感度を高め、わずかな不調サインを見逃さないことが大事に至らない1stステップで、日頃からセンサー感覚を研ぎ澄ましておくことが大切です。

2ndステップとして、バランス回復に向けた対処手段を確保しておくことが必要不可欠です。

私の場合、経験上、旅行、山歩き、ウォーキング、映画鑑賞、サウナ、漢方薬などが自分にとってその折々でのバランスを取り戻すための有効手段です。

個々人で対処手段は違っても、必要時、即座に実行することが肝要です。


2020年7月 ”健康トランポリン”

コンパクトサイズのトランポリンにて、毎日複数回(15分~30分/回)ランニング運動を行っています。60分続けたこともあります。お奨め屋内運動の一つとして紹介します。

屋外運動の場合、季節や天候に影響されますが、いつでも気軽に快適な環境下で実践できるメリットがあり、早朝~夕方までの余暇時間を使ったルーティンワークとして適当です。

実践継続することで、脚部の耐久性の高い筋力強化や姿勢を維持する体幹強化および血流を良くし身体の代謝を高める健康ダイエットも目標にしています。


2020年6月 ”自律神経を整え、血流を良くする”

毎日を健康で気持ち良く楽しむために、身体が良く機能していることが重要です。

自律神経が整うこと及び血流が良いことは、必要不可欠なファクターです。


2020年5月 ”規則正しい生活で質の良い睡眠”

規則正しい生活で心身のリズムを整えることが質の良い睡眠をもたらします。

たまに羽目を外すことがあっても、容易にリズムを整えて健全な状態に引き戻してくれるためには、普段の生活が大切であり基本ベースとなります。


 2020年4月 ”バランスの良い食事と適度な運動”

健康を維持する上で大切な事は?

問われたら、いつも「バランスの良い食事と適度な運動」と答えています。